IE9ピン留め

夢が膨らむリフォーム

K様のお住まいをリフォームさせていただくことになりました。現在のお住まいは築後21年経過しておりますが、骨組みは頑丈でしっかりしています。K様のより快適に暮らしたいとのご要望に応えられるようにかなりダイナミックなご提案をさせていただきましたが、とても気に入って頂きました。勿論床はムクのオビ杉で、壁は珪藻土、そして最後はSODの「きれいな空気の家」に生まれ変わります。LDKには床暖房も施工いたしますので寒い冬も暖かくお過ごしいただけるものと思います。来月早々になりますが約2ヶ月の間仮住まいへお引っ越しをされます。K様がお帰りになった時の喜ぶお顔を楽しみに、丁寧に、心をこめてリフォーム工事をさせていただきます。

# by kanemitsu1651 | 2012-01-31 18:06 | Trackback

俺の家(オレンチ)最高ー!




市川大野に新築させていただいたT様邸の新築完成祝賀会が開催され、お父様、お母様にもご出席頂き、いつものように和やかな雰囲気の中、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。ご主人様が当社に初めてお越し下さったのは一昨年のことでした。ご家族様の健康を第一に考えたいとの強いご要望があり、当社の建物を幾つかご覧いただきご納得いただきました。床板のオビ杉は年数が経つに従って色が変わりどんどん良くなってきます。一般の合板のフローリングは新しいうちは良いのですが、時間の経過と共に良さが失われてきます。本物とそうでないものの大きな違いは正にそこで、使えば使うほどに味が出てくるのが本物ならではの良さであります。ご家族様がそれぞれに住み心地の良さを体感されていらっしゃるようでとてもうれしく思いました。4歳のお子様が画面に映し出された家をご覧になって思わず「俺の家(オレンチ)最高ー!」と叫んだ時は皆で大笑いいたしました。T様ご家族様の末永いご健康とおしあわせを心からお祈り申し上げます。

# by kanemitsu1651 | 2012-01-29 10:02 | Trackback

水道管の破裂


毎日寒い日が続いています。寒さが原因の建物のトラブルが発生しやすくなるのもこの時期の特徴です。10年前に新築させていただいたK様の外水道の管が破裂して水が噴き出してしまいました。当社の担当者が直ぐに現地へ急行し、とり急ぎ元栓を閉め直ぐに専属の水道工事業者さんを手配いたしました。約30分で駆けつけてくれ速やかに対応してくれました。原因は凍結により管に穴が開いたためそこから水が噴き出してしまったことです。修理するには部品を交換しなければならないのですが、取り敢えず応急で仮のものを設置し、水が使えるようにいたしました。K様も問題が解決したので一安心で、大いに喜んでくださいました。いつもながら迅速に動いて下さる協力業者さんには心から感謝いたします。

# by kanemitsu1651 | 2012-01-28 16:11 | Trackback

松戸市の人口が4人増えました


当社の小金原新築住宅をご購入下さったS様ご家族様がご来社され、「今日から松戸市民になりました。」と嬉しそうにしていらっしゃいました。丁度転入手続きを済ませたばかりということでした。更に新しいお住まいでの生活には皆様大いに期待されていらっしゃるようで、「何かこの家に呼ばれたような気がします。」とまでおっしゃって下さいました。お子様が今年から小学校に上がられるということもあり、ご家族様の夢が大きく膨らんでいるご様子がうかがわれ本当に嬉しく思いました。S様ご家族様の末永いご健康とおしあわせを心からお祈り申し上げます。

# by kanemitsu1651 | 2012-01-27 18:32 | Trackback

「きれいな空気の家」が快適な理由




「きれいな空気の家」に住んで下さったお客様からたくさんのお喜びの声が寄せられています。その中で共通するのは「リラックスできる」「居心地がよい」「癒される」「外は暑いのに家の中は涼しい」というものですが、普通の家とどう違うか社内で実験してみました。二つの水槽のうち一つは「普通の家」(床は合板のフローリング、壁・天井はビニールクロス)で、もう一つは「きれいな空気の家」(床はムクのオビ杉、壁・天井は珪藻土)です。当初は同じ分量の熱湯を入れてみたところ湿度に大きな変化が現れました。数日間そのままにしておいたのですが、驚いたことに温度は同じなのに湿度が26%も違います。コップの水も「きれいな空気の家」の方が明らかに少なくなっていました。多分珪藻土による調湿効果で、余計な水分を吸収してくれているのだと思います。予想はしていましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。今後も引き続き色々な実験を試みようと思います。

# by kanemitsu1651 | 2012-01-26 20:03 | Trackback

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